皮膚科の求人の一般的な年収

私が転職を決めた皮膚科の現場は、年収は約2100万円、環境は自分の個室を与えてもらえて、研究をじっくりできるようなところで仮眠室や食事もある程度はできるような条件が整っていました。総合病院の中にある皮膚科で、簡単な医療研究を行うこともできるため、培養くらいはできるようでした。

難しい研究は設備が足りないですが、新しい論文に出てくるような現場で簡単に試せるようなものはすぐにチェックできるので、とても満足しています。ただし、夜勤や当直が多いので体力的にきつい時もありますが、結婚もまだで特に生活にも制約がないので半分病院に住んでいるような感覚で仕事ができています。

看護師との連携もすぐできるようになり、勉強熱心な様子は他の医師にも認めてもらえて、気持ちよく仕事ができています。基本的にいつでも病院にいるような医師として患者にも気軽に声をかけてもらえるようになり、地域にも貢献できているように思えてやりがいも大きいです。年収が高かったので夜間などの仕事が多いかと思いましたが、想像していたよりは楽でした。

また、転職前の仕事に比べれば大変さはなく、雑用としてこき使われることもないので少しは一人前の医師として活躍できていると思っています。他の病院に技術提供のために派遣されることもあり、救急の場合には特に素早く移動できるよう心掛けています。健康面はなんとか自分で管理できていますが、病院側で最低限のバイタルチェックを毎日してくれているので、安心して勤務できています。

体調を崩し気味の際は病院の方から休みを取らされてしまうほど医師を大切にしてくれているので非常に満足できる職場を見つけられたと思っています。

患者や診る対象の数が多ければ自然と年収もアップします。勤務医でも、病院によっては追加で産業医を受けたり、他の病院に一時的に派遣をして救急治療を行う場合もあるため、追加報酬も期待できます。皮膚科の場合、生命にかかわるような症状は少ないですが、いかにきれいな縫合をするか、やけどの跡をできるだけ負担なくきれいに治療するというようなものが多いです。

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