本当に怖い思いをするとこんな感じになる

なぜか iPhone については細部まではっきりと見えた絵本俺もこれよく読んでたと思って渡されたい本を見てみたらどう考えても汚れ具合とか擦り切れ具合があの当時のままだ。
裏面を見てみたらなんと子供時代に俺の書いた名前が入ってる。
なんでもうとっくに捨てたはずだろと思ってえこれって女の子の顔を見たらそしたら女の子俺の腰あたりの服を勝手掴んで俺を見上げてんだその顔には目も口もなくてただぽっかり大きな黒い穴が開いていたそんで多分俺の目を見ながら寝て甘えるみたいな声を出した。
俺は全て終わって声出してのけぞって本も買ったばかりのカメラも落としちゃったんだけどそんなこと気にしてる場合じゃない速攻でさっき来た道を走ってとにかく駅まで逃げようと必死だった。
なんであのときカメラを置いて逃げたのかが悔やまれるでも当時は本当に強い逃げなきゃとしか考えられなかった。
駅に着いたらちょうどペンション方面行きの電車が出発待ちしてるんで切符買って乗り込んだ。
今考えると空いてるのに責任を座らずバーに捕まってガタガタ震えてるやつなんか気味悪かったのででも俺はそのとき変なものが見えてパニックになってた電車の窓からホームを歩いている人が見えるんだがそのうちの何人かの顔の輪郭がぐにゃぐにゃに曲がって色んな顔になる。
そいつらがこっちを見るで顔の向きを戻して去っていく本当に目を合わせない文にはボーっと見入ってしまう見事なもんだでも目が合った瞬間恐怖でルアーとなってしまうあれに捕まったら死ぬと感じてたしかも全員灰色っぽい色してる服装も着物みたいでぐにゃぐにゃの中には洋服なんか来てる奴は一人もいない俺はもう目をつぶって一刻も早くペンションに着いてくれと念じながら耐えていた。
これでもかってくらい脂汗は出るしインフルの時みたいに常に悪寒が走るし本当につらかったあの女の子に会ってからほとんど熱に浮かされた時みたいに記憶が断片的。ただし、キトー君 引っかからないはどんな状態の包茎でも効果があるわけではなくて、ようやくペンションについてロビーに弱いさんが痛んで花歌手はちょっと俺の荷物持ってきてすぐとなぜか命令は遺産の両親も行ってきてどうしたの何かあったのとすごく心配してくれたと思うまるまる駅で降りて写真撮ってたら神社の女の子のと俺は頭抱えながらパニック Y さんの両親は荷物を取ってきてくれた場合にすぐバツバツ駅に連れてってあげなとか言ってた駅まで車で乗せてってくれるんだなとふらふら立ち上がって Y さんに続いてペンションの玄関を送ろうとした瞬間は胃酸が多いと大声理由で一報を聞いた Y さんが玄関扉を開けたか下から1メートルくらいの灰色の肌をした裸の坊主頭が俯いたまま佇んでいるとんでが叩きしたら消えた。