医療保険の設計とは?

医療保険を設計するというのは、つまり自分に必要な保障を計算するということです。
医療保険の設計を十分にしたうえで医療保険にはいるというのが一番賢い医療保険の加入方法です。
もし入院をした場合には持ち出す金額がどれくらい必要なのかそれを計算することから始めます。
自分に合った保障の医療保険を探す場合にはこの点から始めなければいけないのです。
まずは入院中に確保可能な1ヵ月の収入から、入院に関わる1ヵ月のお金を引いて、さらに入院中に確保しなければならない1ヵ月の生活費を引きます。
この計算で出てきた数字が入院中の1ヵ月の持ち出し金額ということになるわけです。
これはほとんどの人がマイナスになると思います。
入院中に確保できる収入というのは、たとえば健康保険から手当てとしてもらえる傷病手当金などがあり休んだ日1日当たりの標準報酬日額の60%が受け取れる額とされています。
しかしフリーターであったり契約社員や自営業の人というん尾は国民健康保険にはいっているので傷病手当がもらえないので気をつけましょう。
ということは確保できる収入はないということになります。
入院にかかる費用としては、医療費の他に食事代と差額のベッド代と雑費も必要なのでこれを計算しておきましょう。
そして入院中に確保しなければいけない生活費は、普段の生活費と同じです。
これを計算してみると入院を1ヵ月した場合の持ち出し金額がマイナスとして出てくると思いますのでこれを踏まえて医療保険を設定します。