モテ期があって良かったと感じたことです

私のモテ期は22歳〜24歳あたりまででしたが、その頃はスキンケアやメイク・ファッションなどにハマっていました。
その時に知ったいわゆるフェロモン香水というものも使っていました。
>>フェロモン香水の詳細はこちら
没頭することができたのは、元々私の将来の夢が美容アドバイザーだったからかも知れません。
特別モテたい気持ちはありませんでしたが、外観を良くすることで寄ってくる男性の質も違いました。
その頃スナックで働いていた私は、いきなりお客さんの1人から『じろーちゃんいいんじゃない?真面目だし独身だし』と、言われました。
始めは『そんな話なんてあるわけないじゃん』と思っていましたが、カウンター席に座って黙っていた男性がまんざらでもなさそうにしてくれました。
その後私とその男性がプライベートで連絡を取ることはありませんでしたが、ある夜の仕事の帰りに、試しに電話してみることにしました。
私も男性に対して悪い印象は持ちませんでしたし、彼も同じだったからかも知れません。
そして電話をかけた瞬間、すこし沈黙があったあと『ちょっとデートでもしようか?』と言われました。
彼と私が待ち合わせをした場所は、ちょうど駅前のイルミネーションが飾られている時計台の下です。
待ち合わせにぴったりきた彼に対して『ぴったりですね』と言いましたが、彼は照れ臭そうにしてしまいました。
私のことを前から気にしていたらしく、私の身なりをすごく誉めてくれました。
特に私の肌や、スタイルについてです。
『若いからですよ』と、言いましたが、彼は首を横に振り『努力の賜物だよ』と、言ってくれました。
そして、私が今まで努力したことは、無駄ではないのだと思いました。
人生最高の私のモテ期です。